ロングからボブへ~傷んだ髪よ、さようなら~

気づけばアラサー。もうすぐ30歳という人生の中で大きなターニングポイントに到達してしまう私。「20歳過ぎたら衰えを感じるよ」と先輩から言われ、私はまだ大丈夫と言い聞かせてすでに10年近くたとうとしています。

ベルタヘアローション

周りからいつも「あなたの髪はストレートでつやがあってきれいだね」と言われ続けていました。

私の学生時代、ストレートパーマが流行っており、だれもが黒髪ロングでつやさら髪にしていました。後ろからみたらみんな同じ。

それがよかったんです、あの頃は。

しかし、年齢を重ねるにつれ、カラーリングやデジタルパーマを繰り返したせいか、髪につやはなくなり、切毛と枝毛とぱさつき感満載の髪に。

学生時代のつやさら髪はどこへ・・・。

どうすれば少しでもおしゃれに見せられるか。テレビを見ていてかっこいいと思ったのが、ドラマ「ドクターX」の主演、米倉涼子さんでした。

年齢を重ねても若々しくてかっこいい姿。私もあんな大人な女性になりたい。そんな憧れから、大切にしていた長い髪をばっさり切り、

ワンレングスでかきあげ前髪にし、内巻きボブスタイルに変えてみました。切ってしまえば、米倉涼子さんヘアになれる。そう思っていました。

しかし、次から次へと悩みはつきないものでした。

切った当初はイメージどおりの内巻きボブスタイルなのですが、日がたつにつれ、朝起きると髪の毛がある一方向にうねっている・・・。

水でぬらしたり、オイルをつけてみたり、ヘアアイロンで内巻きに修正しようとするのですが、どうしても片方だけ外巻きになるのです。

美容師さんに相談してみたところ、髪の癖や生え方のせいだろうとのこと。

どんなヘアスタイルであっても、キープするためには絶え間ない努力が必要なのだと痛感したのでした。

湿気でうねる髪の毛をなだめる

天気は日によって晴れや曇り、雨などに変わっていきますが、朝起きた時には晴れていた方が気分的にもスカッとして嬉しいですよね。

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朝から曇りや雨の日も嫌いではないのですが、そんな日はやる気を上向きに持っていくまでに、時間が掛かったりすると思います。

特に梅雨の時期に入ると、連日のように朝から雨が降っていると、梅雨明けまでが長く感じられてしまいますね。また、梅雨の時期と言えば雨の影響で湿度が高くなるので、湿気が気になりますね。

湿度が高いといつもの生活にも変化が出てきますが、身近なところでは髪の毛のうねりが出てきますね。髪質が癖毛な私も、流石に梅雨の時期に入ると「癖毛だからね!」と言って、髪の毛のうねりをごまかすのは苦しくなってきます。

そこで、梅雨のためだけに髪の毛を短く切らなくても、櫛を使って髪の毛のうねりをとかしてあげるのが地味に思えても良いのです。力いっぱい込めて無理やり治そうとするよりは、髪の毛の先までゆっくりと優しく、撫でるようにとかすことが大切になります。

こういう風にして、いつもより髪の毛に気を配れるというのも梅雨のおかげだと考えるようにしたら、そんなに嫌な時期ではなくなりますね!でも晴れているほうがいいのも確かですね。