脂漏性皮膚炎と言われて

大学を卒業して、働きはじめて2年くらいした20歳代中頃から、鼻の横の皮膚が赤くなって荒れることが多くなった。職場の人に皮膚科に行きなさいと言われて、受診したら 脂漏性皮膚炎と言われた。悪い病気ではないと言われたが、治りますか?と聞いたら、うーんずっと続くかもねと言われショックを受けた。ネーヴェクレマの通販最安値

一応塗り薬をもらったが、その医者に言われた通り、よくなったり悪くなったりして、その度に保湿クリームや弱いステロイドを塗ったりして凌いだ。そのうちフケも多くなって医者に聞いたら、それも症状と言われた。

仕事のストレスで甘いもを食べ過ぎたり、生活が不規則になったりしたら特に悪くなったが、ゆっくりして食べ物にも気を付けたらチョット落ち着いた。でも完全に良くなることはなく、転勤するたびに色々な医者にもかかって、その度に薬も色々出されたりしたが、完全に解決はしなかった。

ただ、フケだけは 30歳代前半で薬用のシャンプーを薬局で買ってためしたら、劇的によくなった。20代半ばから50代の今までの写真をみるたびに、鼻の周りの赤みが気になる。自分で気にしているほどには写真では目立たないが、おもえば、 脂漏性皮膚炎がずっと体調のバロメータだった気がする。 最近は、若い時みたいなムチャはしないせいか、少し落ち着いている。