思春期ニキビに悩まなかったせいで・・・

私は10代でだれもが直面する、「ニキビ」についての悩みを経験しませんでした。ニキビができることはありましたが、年に数回ほどでしたし、中学生くらいの一番ニキビができやすい時期の数年だけだったと思います。友人からは肌がきれいで羨ましいとよく言われていました。http://www.seopmallorca2018.com/
しかし、20歳を超えたころから、肌の乾燥が目立つようになりました。私はニキビの原因とも言われる皮脂が少ないらしく、10代の頃はそれでいい思いをしましたが、20代になると肌のかさつきがひどくなり、25歳を過ぎると、ほうれい線などの皺が目立つようになりました。

そのため、メイクが上手くいかなかったり、日に何度も保湿剤を顔や肘・膝などに塗らなければならないなど、苦労が多くなってきました。その他にも、踵のひび割れや、乾燥による痒みもあり、そういったケアにもお金や時間がかかります。

皮膚科に通ったり、インターネットで調べたスキンケアを試したりと、様々な努力を重ねる毎日です。

20代も終わりに差し掛かったここ1、2年は、肌の外側ではなく、内側からのケアを心掛けています。ジャンクフードやスナック菓子、スイーツなどを控え、発酵食品を多く摂取するなど、食生活に気を使うことや、半身浴や運動をして代謝を上げるなどの努力を続けています。この先30代、40代と歳を重ねるにつれ、肌の悩みがどう変化するのか、不安に感じることはありますが、いろいろなスキンケアに挑戦し、奇麗な肌のおばあさんになりたいと思っています。